てきとーに。

アクセスカウンタ

zoom RSS CZ-520FのDIP SW

<<   作成日時 : 2012/05/07 00:13   >>

なるほど(納得、参考になった、ヘー) ブログ気持玉 1 / トラックバック 0 / コメント 2

マニュアルないので配線おっかけて調べてみました。
ONの状態の説明。
SW1:左のドライブ番号を0とする。SW3と排他。
SW2:右のドライブ番号を1とする。SW4と排他。
SW3:左のドライブ番号を2とする。SW1と排他。
SW4:右のドライブ番号を3とする。SW2と排他。
SW5:左のドライブを48TPIとする。
SW6:右のドライブを48TPIとする。


補足しておくと、SW1とSW3を同時にONにしてしまうと、左のドライブは0と2になります。
SW5/6は48TPIにしてしまうと1トラック飛ばして読み書きするようになります。疑似2Dですね。
困ったことに2HD時も作用しますので、素のCZ-520Fでは2D/2HDの自動切り替えができません。
さらに都合の悪いことに、3番ピンの配線はそのまま外にスルーしているだけで中では一切使われていませんので、turboZでも無理です。
ではどうするかというと、内部基板でFDD側に配線されている2番と4番をショートし、DIPSW5/6はOFFにしてやると、2DDは使えなくなるものの2D/2HD自動切り替えができるようになります。また、turboZでは(多分)3番に48/96切り替え信号が出ているので、外部入力側の3番と内部FDD側の4番をつないでDIPSW5/6をOFFにしておくと本体から2D/2DD/2HD制御が可能になります(ただしこちらは未検証)。


ていうか、ふつー考えたら2Dと2HDが使いたいだろうに…なんでこんな謎仕様…


もっと補足
内部にショートピンが2つありますが、各々の関係を入れ替えると、ドライブ番号が入れ替わります。つまり通常は向かって左が0/2ですが、ここをいじると向かって左が1/3になります。88とか98とかFMユーザーだとそのほうが使いやすいですね(ていうかX1だけ左が若番なんですな)

テーマ

注目テーマ 一覧


月別リンク

ブログ気持玉

クリックして気持ちを伝えよう!
ログインしてクリックすれば、自分のブログへのリンクが付きます。
→ログインへ
気持玉数 : 1
なるほど(納得、参考になった、ヘー)

コメント(2件)

内 容 ニックネーム/日時
turboZの取説によると、

1(2) DISK TYPE SELECT
2(4) N.C.
3(6) DRIVE SELECT 3
..
17(34) -READY
18 GND
19 -MFM
...
37 -LOW CURRENT

と書いてあります。
DSUBのピン番号は横並びで、()がカードエッジの
該当番号になってます。

1ピンは、多分2HD/2D(2DD)切り替えで、2D/2DD切り替え信号は出力されていなかったように思います。

本体内蔵の2D/2DD切り替えも背面DIPスイッチなので
使いづらく、起動モードスイッチからジャンパを
飛ばして起動モードが2HDの時に2DDになるように
改造しています。
この信号をDSUB37-2ピンにも回しこめば、外部FDD
も2D/2DD切り替えができるのかもしれませんね。
すーぱーたーぼ
2012/05/08 21:41
あら。
2ピンの配線はされていないのですね…
その割にはケーブルのほうはちゃんと配線がされているのが謎ですね…
とりあえずうちでは2DDを使うことがまずないので割り切ってしまっていますがw
TAK.NAV
2012/05/08 23:39

コメントする help

ニックネーム
本 文
CZ-520FのDIP SW てきとーに。/BIGLOBEウェブリブログ
文字サイズ:       閉じる